trio OJO(トリオ・オージェーオー)




Vo, Ag=吉田真由美  Perc, Cho=岸田うらら  Gt=井上義嗣




「女の子のきもち」をテーマに、日常のよしなしごとをつづる。

今日も世界を見渡すと、たくさんの言葉や気持ちがあふれてくる。

そのひとつひとつを手に取って、自分を映してみよう。

そこで何かを見つけた私たちに、皆さんは何を見るんだろう。

あなたのこころにさわりたい。





★私たちが なぜ 一緒に演奏しているのか

          といういきさつストーリー★



2016年、5月27日。


三条京阪の南西角で路上ライブをしていたギター弾き語りの吉田真由美。

そこへ、チャリで帰宅中の岸田うららが通りかかる。


 うらら「まだやってる?楽器取ってくるわ!」


そう言って走り去った岸田うらら。

半信半疑のヨシダが歌い続けてると、チャリのかごに遼天※1グッズを積んで本当に再び現れた!


 『ほんまに来たで!女子!』


2-3曲合せた頃、夜が明日へと傾き始めたため解散。。




・・・そして1週間後、うららちゃんからメッセージ。



 うらら「突然ですが、7月8日の夜、もし良かったら一緒にライブやりませぬかー??」


 『め、めっちゃやってみたい!』



うららちゃんからのお誘いを受け、【OJO with 岸田うらら】でBlue Eyesに出演。




ちょうどその頃、10月に行われるアルカリムッシュ※2の企画ライブ《さらせばいなせ vol.13》にお誘いいただいてたヨシダは考えた。


 『次も、あわよくばうららちゃんと出たい。。』


その申し出を岸田うららは快諾!

すぐ調子に乗るヨシダはアー写撮影を手配。すかさずduo化。やったぜ!



・・・



一方で、ヨシダは2016年春、ひょんなことからLive Spot RAGとのご縁が生まれ、

月イチペースで出演させていただいていた。


終演後、店長の秋葉さんに今後について相談中。


 秋葉さん「おじょー※3、こないだのBlue Eyesデュオでやったんか?」

 ヨシダ 「そーなんです。パーカッションの岸田うららちゃんって子と道端で出会って・・」

 秋葉さん「うららちゃん!うちで毎月セッションホストしてるで、ええやん!

      そしたら、あと一人巻き込んでバンドにするかどうするか・・」


その時、ヨシダの脳裏に一人浮かぶ。


 『あたし、いつか井上君にギター弾いてもらえる日が来たらと思ってたんや・・・』



井上くんは、ヨシダも通ったいまはなきMusic Plan(旧AN Music School)のエレクトリックギター課をを特待生(超成績優秀)で修了した人物だ。


 『畏れ多くて今までよー頼まんかったけど、RAG出演は喜んでくれるはず!』


思い立ったが吉日、8月のライブ候補日を秋葉さんから受取り、井上君にアタック!


 ヨシダ「8月にRAGでライブすることになって、ギター弾いてもらえないかな。どうかな。」

 井上 「お誘い嬉しいです!是非!」


 『やったぜ!!』


ありがとう、RAG!!!

うららちゃんの日程の合わせ、2016年8月20日(土)に初めて3人でステージに立つ。



その日のライブ中、


 ヨシダMC「次のライブはアルカリムッシュの企画ライブ!この日はうららちゃんと・・」



と、発してはたと気付く、



 『井上くん、この日なにしてんにゃろ。。』



ライブ中やけど、聞いてみよう。



 ヨシダMC「井上くんは、この日は・・」


 井上MC 「僕、誘われてないっす。」


 ヨシダMC「井上くん、空いてる?」


 井上MC 「空いてるっす。」


 ヨシダMC「一緒にやろうよ。」


 井上MC 「いいっすよ!」



 『やったぜ!!!』


お客さんの温かい拍手に包まれて、2回目のライブ決定。


かくして、1回、また1回とライブを重ねるうちにヨシダは考えた。


 『withじゃなくて、バンドなれへんかな・・』



大宮246でのリハ帰り、


ヨシダ「ねえね、ちょっと話あるねんけどな、うちらな、バンドどうやろ。。」

井上 「いいっすよ!」

うらら「その方がいいよー!!」


バンド化!



 『やったぜ!!!!』



喜び過ぎたヨシダ!

次のライブで、、


ヨシダMC「わたしたち、結婚することにしました!!」

井上  『何言いだすんや?!』

うらら 『・・はあ??!!』

お客さん 「ザワザワ!!ザワワ!!」


ははは。

上手く伝えられなかったけど、お客様にもバンド名を伝え今後とも何卒よろしくのご挨拶。




終演後、F崎さん、K林さんに「何言いだすんかと思ったわ!びっくりするわ!」と、

温かい戸惑いのお言葉をいただき、【trio OJO】の旅路が始まったのでした。




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※1

遼天(りょうてん)とは、東福寺塔頭 盛光院の和尚さん=石原さんが作るカホンメーカーの名前。岸田うららがエンドーサーを務める。


※2

アルカリムッシュとは、京都のバンド。曲調はポップなんだけど、ちょっとプログレッシブで楽しい!ヨシダが大好きなバンド。


※3

おじょーとは、ヨシダのあだな。学生の時、ロングヘア―を神戸巻きしてたwヨシダに先輩が付けだあだ名。浸透力がすさまじかったので、見た目が少年のようになった今なお使用中。







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